心配症のあるあるは?

 

 

心配症のあるあるは?

心配症で悩んでいる方は意外と多く、「なぜ自分はこんな性格なんだ」と嘆いていても、心配したり不安になったりすることをやめられないのです。

 

心配症の方がどのような行動をするのか人によって異なりますが、このページではあるあるを幾つかご紹介しております。

 

人によって性格は異なり、軽度の心配症の方がいれば重度の心配症の方がおり、中には「こんな思考に至るなんてあり得ない」と思うかもしれません。

 

それでも、心配症の方が絶対に損をするわけではありませんし、場合によっては心配症だった故に成功に導かれたというケースもあるので、絶対に治さなければならない性格というわけではないのです。

 

下記では、心配症の方のあるあるについて説明しているので、どのような思考回路に至るのかチェックしてみてください。

 

 

「異性からメールの返信が来なくて不安になるも、翌日の朝に送られてきて安心する」

「ポケットの中に入れた小銭を落とさないかどうか心配で、常にポケットの中に手を入れている」

「アラームのスヌーズ時間を2分置きに設定する」

「出掛ける前に戸締りを何回にも渡って確認する」

「集合時間の30分前には絶対に目的地に着いている」

「RPGゲームのセーブを必ず2回する」

「外出中に何か行動を起こす度にカバンの中の財布をチェックする」

「電卓での計算も念のために2回はやり直す」

「色々と考えすぎて旅行の際の荷物が必要以上に多くなる」

「自分の背後に誰かいないかどうか気になる」

「食事をする際に異物が入っていないかどうか確認しながら食べる」

「予定を忘れないためにメモを書くが、そのメモの置き場所で悩む」

「他人とすれ違っただけで見られたのではないかと心配になる」

 

 

以上のように、同じ心配症の方であれば、「これはあるあるだね」と感じることがあるかもしれません。

 

これらの人に共通する点は、普通の人が気にしないようなことでも、気にしなければ生活できないということで、自分で無駄だと理解しているケースもあります。

 

しかし、だからと言って気にしないように生活するのは無理で、どんな出来事でも不安になり、何度も確認作業を行わなければ気が済まないというわけです。

 

人よりも慎重な性格だと片付けられるのですが、あまりにも色々なことに対して不安を感じていると、それだけでストレスが異様に溜まり、日常生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

そのため、「今感じている不安は考えなくても良いんだ」とリラックスな思考を心掛け、同時に前向きな気持ちで生きるようにしてください。

 

 

 

 


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