心配症でも子育てできるの?

 

 

心配症でも子育てできるの?

「心配症の自分は果たして子育てできるのだろうか?」という疑問を抱えている女性は数多くいらっしゃいます。

 

確かに、自分のことならばまだしも、赤ちゃんのことを考えると心配症の人は様々な不安がつきまとうはずです。

 

「性格の良い子供に育ってくれるのか?」「夜泣きに対応できるのか?」「もし犯罪に遭ったらどうしよう?」「病気にかからずにスクスクと育ってくれるのか?」とネガティブな気持ちが前に出てしまいます。

 

特に、初めての子育ての場合は不安でいっぱいですし、ポジティブに考えることができずストレスを溜め込んでしまうのは当然なのではないでしょうか。

 

実際に、心配症過ぎて子供を育てることに対して、全く楽しめないという女性はいらっしゃいます。

 

この解消方法は非常に難しいので何とも言えませんが、心配症の人は特にストレスを抱え込まないようにリラックスして子育てを行った方が良いかもしれません。

 

育児の最中は基本的に赤ちゃんに合わせた生活を送らなければならず、体調不良に陥ったり寝不足が続いたりと身体には大きな負担が加わります。

 

そのような状態で更に精神的なストレスを溜め込んでいると、うつ病や自律神経失調症を患って子育てどころではなくなるはずです。

 

「子育てに自信が持てない」という気持ちは十分に分かるものの、既に育児を経験している友人や産婦人科の医師などに相談して、アドバイスを貰った方が良いでしょう。

 

あれこれと悩んでいても仕方がありませんし、赤ちゃんを育てられるのはママであるあなただけなので、誰かに相談すれば少しは気持ちが晴れます。

 

子育てに関するアドバイスを貰ってその通りにしていれば酷い事態には陥らないはずですし、心配症の人はとにかく自分一人だけで抱え込まない方が良いのです。

 

また、子育ては母親だけの責任だけではなく、父親の協力も必要なので、旦那さんが奥さんをサポートしてあげなければなりません。

 

「仕事が忙しいから」「子育ては母親が行うものだから」といった無関心の状態が続いていると、奥さんは確実に肉体的にも精神的にも疲れてしまいますし、離婚の原因にもなり得ます。

 

夫婦で協力して育児を行うことが大事ですし、心配症の奥さんならば尚更旦那さんが上手くサポートしてあげなければならないのです。

 

心配症は病気ではなく性格の一種なので絶対に克服しなければならないわけではありませんが、あまりにも酷いと赤ちゃんの面倒を見ることはできなくなるので、プラス思考で前向きに考えるクセをつけてみてください。

 

 

 

 


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